【イゴノミクスの世界 Igonomics World 第11局】〈長期停滞、夜明けは近い?〉地元・藤岡囲碁クラブ・月例囲碁大会

イゴノミクス
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5月24日、総合学習センターの「藤岡囲碁クラブ」(画像:右側の建物1階)の月例大会に参加しました。どんよりした曇り空、でも雨の心配はなさそう、散歩がてら会場へ。今回の参加者はこれまでで最高の人数らしく、ホールはワイワイガヤガヤ超満員。
私のこれまで4回の戦績は、3勝1敗→1勝3敗→2勝2敗→1勝3敗。そして今回…。「長期低迷」から脱却への一歩となるでしょうか?

① 第1局―だいぶ年配に見える風貌の碁人。すっかり”安心”して臨んで、予想通り、序盤戦でひと隅をいただき、これ以上はない最高の出だし。内心、鼻歌交じりで、隣の席の対戦なんかもチラチラ見る余裕!
とろこが、中盤戦、絶対の利かしのつもりの一手に相手がまったく反応せず手抜き、、、。えっ?よくよくみると当方の石が大ピンチとは…、容赦ない痛撃にトンシ。大投了!

② 第2局―ほとんど気迫も感じられない碁人相手。それではと一礼、淡々と打ち進めていくと何の仕かけも事件もなくあっという間に終盤へ。昼食の弁当が運び込まれるのを見ながら、、、陣地を計算するとなぜかぜんぜん足りない、ここまで打ったんだからと数えてみるとやっぱり大差の完敗、しょぼん。

・昼食の休憩:コロッケ弁当を済ませて、雑談…「今日は〇〇さんが見えてませんね」と事情通のA氏に聞くと、「亡くなった、風呂場で」と。まだ“お若い”のに何で?心からご冥福をお祈りします。

③ 第3局―気を取り直して迎えた相手は「三国志」的闘将のよう。さすがに旨い絡み攻め戦法にタジタジ、悲惨な状況。「石にかじりついても」の気持を出して……。ここで相手のよもやの緩みから大逆転。

④ 最終局―布石から自分に全く性の合わない定石選択を余儀なくされて、ずーっと、もどかしい気分のまんま。結局、終盤に入って無念の投了となりました、、、。

◎ 次の大会は、7月。何とか「一矢/(石)を報いたい」です。今日から、囲碁史にその名を刻んだ藤沢秀行氏の打碁を並べようっと…「石の上にも2か月」がんばりま~す!

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