【イゴノミクスの世界 Igonomics World 第10局】〈リベンジなった?〉地元・藤岡囲碁クラブ・月例囲碁大会

イゴノミクス
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3月8日、藤岡市総合学習センターの一室にある「藤岡囲碁クラブ」(画像)の月例大会に参加しました。その日は寒い一日でしたが、いつもと変わらない約40名の参加者。新年の前回大会は2勝2敗。今回は、さぁ~て……。

① 初戦は、これまで1勝1敗の人。石のフリカワリで優勢になったところで、よもやの落とし穴……。自分の石が「アタリ」なのに気づかず、大投了。「あ!やったぁ、ほんまにアホや、イシアタマやなぁ~」と。

② 第2局―少しヤル気をなくして、この対局は静かに打ち進めました。中盤戦に入り相手の油断で急にこちらの勢力が強くなってきてビックリ、相手さんの大石がまさかの「トンシ」(サドンデス)で投了されました。

ここでお昼ご飯となり、テーブルに用意の海鮮丼をいただいて休憩。雑談しているといろんなことが話題になりましたが、その中から、、、。

・囲碁棋士トップクラスの本木克弥(もときかつや)九段は、この囲碁クラブの出身者であること。毎年、ここで本木九段による指導対局が開かれているとのこと。誰かが「ほらっ、あの人が本木くんのおじいちゃんだよ!」って教えてくれます。

・現役は社長だった人。聞いてみると人生で一番大事にしたことは「約束を守ること」「実行第一」の二つ、と。波乱万丈の「人生」だった、ビジネスも考え方は囲碁みたいなもの、とも。

③ 第3局―とくにヤマ場らしいヤマ場もなくただの凡戦。終わって陣地を計算、コミも出せず「一石(巻)の終わり」。

④ 第4局―今度は「一石(日)の長」ありの強い相手、闘志を燃やして挑戦。中盤の終わりごろ、こちらの読み筋にない奇手を打たれてキシュん、あぁ残念無念……。

◎ 次回大会は、5月。今度こそは!ですが、懲りずに同じ反省ばかりDo(ドゥ)したらいいのかなぁ……なのに囲碁は面白いのです(^▽^)/
◎ 帰り道、アクアに、今思えば安く満タンできました。ひとこと―すぐ終われ、戦争!

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