【イゴノミクスの世界 Igonomics World 第12局】〈なが~いトンネルだった〉地元・藤岡囲碁クラブ・月例囲碁大会

イゴノミクス
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◆ 9月13日(日)、総合学習センターの「藤岡囲碁クラブ」(画像:建物のそば、満開のキバナコスモス)の月例大会に参加しました。

曇り日、最高気温27℃。いつものように散歩がてら会場へ。今回の参加者は、これまでで最も少ない40名弱。それでもホールは熱気あふれる盛況。

私のここまで全6回の戦績は、まず3勝1敗(昨9月)に始まって1勝3敗(昨11月)→2勝2敗(1月)→1勝3敗(3月)→1勝3敗(5月)→1勝3敗(7月)。そして今回、2勝2敗。まぁ、やっとホッとひと息です。

➊ 第1局―序盤で一気に優勢。なんだチョロいもんや、イケイケドンドンと早打ち。ところが終盤、アレレ?の落とし穴。虎の子の石が繋がらずガクン、、、、大投了!

❷ 第2局―淡々とした進行。エライ順調やなぁ、とルンルン気分。それがだんだんな~んか怪しげな雲行き、、、。メガネに手をやって、よ~く見ると、急所を突かれていてトンデモナイ状況。セキにもならず無念のトツゼンシ。“油断一手怪我一局”の敗戦、、、。

・昼食の休憩:“カツ”重弁当を済ませ、気分転換に持参のカンロ飴玉を口に、碁盤の前へ。……「朝起きたらね、すぐに体操するんですよ。こうやって腕を回したり、鉄アレイ(2キロ)持ち上げたり、ゴムバンドをほ~ら両手で広げたり…」と、身振り手振りのお話に感動、さぁ、対局再開!

③ 第3局―手数の長い「なだれ定石」を自分で選びながら、なんてこったい、途中で間違えて“自故責任”、早くも敗勢。仕方ないと気楽にポンポン打って、大逆転(^▽^)/

④ 最終局―最高ランクの相手、小生5段(!?)なのに黒石を“4個も”置いて対戦。序盤、弱い石を作らされて不安を抱えながら進む。それでも、ガンガン打ちまくって、結局難局、めでたくゴールイン!

◆ 午後は“石運”も“指運”も叶って連勝、やっとこさ2勝2敗五分の星。少し手ごたえを感じた今大会でした。「地を取ってから打ち込む」といった戦法を、地に拘らない戦法へ180度ガラリと変えたのが良かったんでしょうか。次の大会は、11月、待ち遠しい!?

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