日本の難関国家資格の一つとされる公認会計士ですが、今年は11月21日、令和7年「公認会計士試験論文式」の合格者が発表されました。
全国で22,056人の志願者のうち4,665人が論文式を受験、合格者は1,636人。群馬県の商都・高崎市にある高崎商科大学(商学部会計学科)からは在学生8名が受験し、2名が見事合格しました。(高商大HPより)。
高商大(TUC)は、11年連続で公認会計士試験(論文式)に現役合格者を輩出しており、累計合格者は39名に達しました。これは、北関東甲信越の国公私立大学では唯一の実績であり、全国的にも地方の小規模大学としてはトップクラスの成果です。ほんとうに素晴らしい快挙と言えます。

将来は、公認会計士として、地方創生事業の一翼を担って、地域社会の発展への貢献が期待されます。写真は、高商大の4号館「SKY」。その4階に「経理研究所」があり、簿記会計の指導・学習環境が整備されています。
なお、「日本商業教育振興会」(代表理事:小島一富士公認会計士)は、高崎商科大学の簿記・会計教育を継続的にサポートしています。
